蝦名 玲乃(Reno Ebina)
- ATAインスティテュート

- 19 時間前
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学校名:青森明の星高等学校 英語科 2年生
名 前:蝦名 玲乃(Reno Ebina)
留学プログラム:海外留学
留学国:ニュージーランド
留学期間:中期留学
ニュージーランドへ3ヶ月間の中期留学をして、主に2つのことを学びました。1つ目は、学校に生徒の成長を助ける制度が充実していることです。授業を自分で選択したり、ひとりひとりに合わせた課外活動を紹介してくれたりなど学校の生徒としてではなく、1人の人間として成長できる環境が整っていたと感じています。また、留学生へのサポートも手厚く、授業選択の専門スタッフが自分の英語力や性格にあった授業プログラムを提案してくれました。特に印象に残っているのは、ニュージーランドプログラムと称して、マオリ語やハカなどのニュージーランドでしか学べない授業を設定してもらったことで、現地をより深く知るきっかけにもなりました。

2つ目は、自分がどれだけ幸せなのかを知ることができたことです。ホームステイで家族のありがたみが分かっただけでなく、無条件に支えてくれる地域の人や友達の大切さにも気づきました。その中でも1番大きな経験は、青森の魅力を知ったことです。留学に行く前は都会と比べて雇用や観光といった多くの面で遅れているとネガティブな印象ばかり持っていたけれど、今回の留学を通して青森の食や水の豊かさ、伝統文化の美しさ、人々の温かさなど、様々な魅力を発見することができました。このことが、「青森の魅力を知ってもらい、全ての県民が誇りを持って住み続けられるまちを作る」という目標へつながり、自分の進路や考え方に大きな影響を与えてくれました。
留学は、語学力の向上、異文化体験以外にも、身近なものの大切さに気づかせてくれたり人生を変える学びをくれたりするものだと思います。だからこそ、海外へ興味があるなしに関わらず、1つの経験として留学をおすすめしたいです。


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