木村 瑠花(Ruka Kimura)
- ATAインスティテュート

- 19 時間前
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学校名:青森明の星高等学校 英語科 2年生
名 前:木村 瑠花(Ruka Kimura)
留学プログラム:海外留学
留学国:オーストラリア
留学期間:中期留学
私は1月22日から4月8日までオーストラリアに中期留学に行ってきました。留学に行って学んできたこと、大変だったことをご紹介します。私はオーストラリアの農業を学びたいという目標をもって留学をしていたので、ブリスベンのシティから2~3時間離れた場所で日本人が一人もいないという環境の中で生活していました。その学校では毎週木曜日が専門的なことを学べるコースになるので、わたしはもちろん農業を選択して、家畜のことについて勉強しました。このような経験を通して学んだことがあります。それは、日本よりも環境が整っているということです。
日本の農業の世界では後継者不足に悩まされている傾向があります。しかし、農業を体験できる機会が少なすぎるのです。だから、中学や高校で授業として取り入れ、興味を持ってもらうことで日本の生産力向上、食料自給率の増加が見込めると思います。

続いて、留学で一番大変だったこと、それは「言葉の壁」です。日本人が一人もいない中で授業を受けるということは課題もすべて英語でこなす必要があるということです。600~800語のエッセイ、プレゼンテーション。現地の学生と同じように課題を出されるし、評価も付きます。留学生だからと言って特別扱いはありませんでした。この言葉の壁を乗り越えるために、私がしたことは友達とたくさんコミュニケーションをとること、恥ずかしがらずにわからないところは先生に聞くこと、わからない単語は調べてみることでした。これをすることによって知った単語を実際に使ってみることができるので、自分の成長に大きくつながります。私も最初はわからないところがあったら印をつけて家に帰って調べての繰り返しでした。
大変なこともあった留学でしたが、高額なお金を親に払ってもらった分またはそれ以上の価値がある留学にすることができたと胸を張って言えます。留学はただ楽しいものにもできるし、有意義なものにも変えられます。どうするのかは自分次第です。しっかり自分の目標をもって行くことで一人でも多くの人が充実した留学にできるよう願っています。


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