top of page

對馬 海凪(Miina Tsushima)

  • 執筆者の写真: ATAインスティテュート
    ATAインスティテュート
  • 19 時間前
  • 読了時間: 3分

学校名:青森明の星高等学校 英語科 2年生

名 前:對馬 海凪(Miina Tsushima

留学プログラム:海外留学

留学国:フィジー

留学期間:中期留学


 私は高校1年生の1月から約3ヶ月間フィジーに留学してきました。まず私がフィジーへ留学を決めた理由についてお話をしたいと思います。フィジーにはケレケレ文化と言うフィジー独特の文化があります。私はこのことをテレビの特集で知り、実際に行って体験してみたいと思ったのが1つの理由です。そしてフィジーは世界一幸せな国に選ばれたことがあります。発展途上国にもかかわらず、世界一幸せな国に選ばれている理由が知りたくフィジーへの留学を決めました。



 実際に留学をしてみて、1番衝撃を受けたことは私がフィジー留学をすると決断した大きな理由の1つになった「ケレケレ文化」というものです。ケレケレ文化とは共有、助け合いを意味するフィジー特有の文化です。私は文房具やお弁当などを共有しました。日本ではケレケレ文化はないので留学をして2週間は慣れずにストレスが溜まることもありました。しかし、私が忘れ物をしたとき、お弁当がない時などはみんな嫌な顔をせずにケレケレといってわたしを助けてくれました。そして、留学生活が長くなるにつれて、私は困っている人がいたら自然と手を差し伸べ助け合うこの文化がフィジー人の優しくフレンドリーな生活に繋がっているのかなと感じました。ケレケレ文化を通して、人との繋がりや助け合いがもたらす心の豊かさの重要性に改めて気付かされたと感じています!!



 また、私は留学中にフィジープロジェクトというものも行いました。そもそもフィジープロジェクトとは、貧しい地域に支援物資を日本から持ってきて届けると言う活動です。私は動物病院と児童施設に持っていきました。持っていったものは古着と動物用のオムツ、靴、折り紙とハンカチです。動物病院の方からも、児童施設の方からもこういった物資を届けてくれるのはとても助かると言う感謝の言葉をいただきました。ですが日本のおもちゃ、例えばけん玉や紙風船、ぬいぐるみ、あと文房具なども欲しかったという言葉もいただきました。子供たちが楽しく遊んだり、勉強をしたりするために欲しかったそうです。なのでフィジーに留学を考えている方がいてこの記事を見てくれた方は、ぜひ私が書いたものを持って行って欲しいなと思います。私はこのプロジェクトを通し、日本のもので繋がれる社会があることを改めて実感しました。なので、このプロジェクトはフィジーだけでなく他国の留学を考えている方にも是非視野に入れて見てほしいです!!





 私は留学に行く前まで間違えるのが怖い、失敗するのが怖いと言う気持ちからあまり積極的ではなく発表も必ず失敗するんだろうなと思いながら話していました。しかし、フィジーの先生から「失敗を恐れてやらないなら成功する事はない」と言う言葉をもらいやる前から諦めるのはやめてとにかく挑戦してみようと言う気持ちになりました。日本に帰ってからもこの気持ちは絶対失ってはいけないと感じ、前の自分では絶対にしないことも挑戦できるようになりました。何事にもあきらめずに挑戦する楽しさと達成感を教えてくれたフィジーには感謝しかありません。


 フィジーは気候も文化も人も全てが魅力的で、とっても暖かい国です。日本で味わうことのできないケレケレ文化や大自然に囲まれてのんびり過ごせるなどいいところ満載です。また日本人が少ないため日本語を話さず英語に浸かった生活を送ることができるのでぜひフィジーへの留学を検討してみてください!!




コメント


bottom of page